English Program

プログラムのご紹介

会話 (Conversation) – everything above needs translated from English version 

アカデミアには下記の会話コースがあります。

初級(Beginning) 1,2,3 – このコースではリスニングとスピーキングの基本から勉強します。日常生活の状況に必要な英語の表現が載ったテキストを使用して会話の練習をします。

中級(Intermediate)1,2,3 – このコースはリスニングとスピーキングが少し上達した方向けです。クラスでの会話は基本的にテキストに沿って行われますが、学生が自然に会話できるようになっているので、テキスト以外の話題も楽しめます。

上級(Advanced)1,2,3 – このコースではリスニング力があり、英語が自然に出てくる上級者向けです。会話の中で学生が知らない単語や表現が出てきた際に講師が適切な表現を指導します。 

文法

アカデミアには下記の文法コースがあります。

初級(Beginning) 1,2,3 – 一般的に初級レベルのコースでは品詞だけでなく、文章構成の基礎を学びます。Be動詞、動詞の時制、数えられる名詞、数えられない名詞、代名詞、助動詞、所有格、比較の使い方を学びます。

中級(Intermediate)1,2,3 – 中級レベルのコースでは動詞の時制、名詞と代名詞、法助動詞、接続詞、受動態動詞、形容詞節、名詞節、動名詞、不定詞、句動詞などを学習します。

上級(Advanced)1,2,3 – 上級レベルのコースでは動詞の過去進行形、過去完了形、主語と動詞の一致、名詞と代名詞、助動詞、受動態動詞、名詞句、形容詞句、動名詞と不定詞、接続詞、等位接続詞、副詞句などを学習します。

アカデミアの学生は文法の構造を理解するために、文章を図式化することを学びます。図式を見ることによって、すべての単語が他の単語に関連していることがわかります。この方法で、単語が相互に関連していることが自然と理解できます。

これはキャピタルコミュニティカレッジ財団による“文法とライティング”のウェブページから引用した文章の図式化についてのサンプルです。

下記のアドレスから詳細が見られます。http://grammar.ccc.commnet.edu/grammar/diagrams2/diagrams_frames.htm.

文章図式化の本 
Diagramming Book 2

ボキャブラリー

アカデミアでは初級から上級まですべてのレベルの方にボキャブラリーのコースを提供しています。よく使用される基本表現の語彙を紹介するテキストを使って授業が進められます。初級クラスでは最も頻繁に使用される語彙、中級と上級ではもう少し難しい語彙を学びます。上級クラスでは大学やビジネスで使用される語彙に重点を置きます。ボキャブラリーを増やしたい生徒さんたちは関連したイディオムやスラングのコース(中級と上級のみ)も取ると表現の幅が広がります。

発音

ハワイのESLプログラムの中で発音専門のクラスを提供しているのはアカデミアだけです。発音クラスには子音と母音に重点を置く2種類のクラスがあります。発音クラスはとても評判が良く、すべてのレベルの学生に提供されています。

総合スキルコース

総合スキルコースは初級から上級まですべてのレベルの学生に提供されています。

すべてのレベルで2種類のコースがあり、リーディングとライティング、リスニングとスピーキングのクラスに分かれています。1種類づつバラバラに取ることもできますが、総合的に英語力を強化するために2種類組み合わせて取ることをお勧めします。

総合英語(上級者向け)

総合英語コースは語学に重要なリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4つのスキルを総合的に集めたものです。トピックベースのクラスで、すべてのスキルを上級レベルで使用する必要があります。例えば、リーディングとライティングのスキルを試すためにあるトピックについてのリサーチをします。そして、リスニングとスピーキングのスキルを試すために先生や生徒の前でプレゼンを行います。タームによってトピックは変わりますが、太平洋の島の文化、ビジネス英語、アメリカの歴史、アメリカの映画史などです。総合英語クラスは上級者向けとなります。

テスト対策

アカデミアでは中上級、上級レベルの学生向けにTOEICとTOEFLの試験準備コースを提供しています。

TOEICテスト(国際コミュニケーション英語能力テスト)は、英語が母国語ではない方の日常の社会生活における英語の能力を判断するものです。TOEICは英語を使用する職場に就職したい学生に人気があります。TOEICテスト会場でもあるアカデミアで試験勉強をすることによって、テスト当日も落ち着いて試験に臨むことができます。

TOEFLテスト(外国語としての英語能力テスト)は大抵のアメリカの大学の入学時に英語が母国語でなはい方の英語力判断基準として使用されています。ほとんどの大学がインターネット版TOEFLテスト(TOEFLiBT)を好むのに対応して、アカデミアでもTOEFL iBTの練習をします。TOEIC、TOEFLは中級、上級者の選択科目となりますのでご注意ください。